院長ごあいさつ

東京マラソン完走しました!

私たちは田辺獣医科病院にお越しくださる動物とそのご家族のために、
最善の獣医療を、心をこめて提供させていただきます。
この理念のもと、医療レベルだけではなく人間力向上のため日々努力し、
病気やケガに苦しむ動物が心穏やかに治療を受けられる、そんな病院を目指しております。

当院は、これまで多くの方々に支えられ、開院以来30年以上の歴史を刻むに至りました。
私は2003年に先代から院長職を引き継ぎ、毎日の診療に従事しています。
臨床歴は20年を超え、2011年には日本獣医循環器学会の認定医試験に合格いたしました。
今後も獣医療を通じて地域貢献してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

院長 田辺哲也

(写真:2018年2月25日、東京マラソン2018 サブフォーにて完走しました!)

 

院内設備と検査機器

院内設備

駐車場 受付 待合室
第1診察室 第2診察室 第3診察室
処置室 犬の入院室 猫の入院室
手術準備室 手術前の手洗い場 手術室
検査室と薬局 ペットホテル トリミングルーム

衛生管理のための設備

全自動高圧蒸気滅菌器・ホルマリンガス滅菌器
手術に使用する器具に付着している細菌を殺滅する装置

各種検査機器と装置

血球計数装置
血液化学分析装置・血液凝固系分析装置

尿化学分析器
細菌培養と薬剤感受性検査のためのインキュベーター
細菌感染がある場合、どの抗生物質が有効なのか
を調べる検査に使用
動物用血圧計
腕や尾にカフを巻いて動物の血圧を計測(オシロメトリック法)
デジタルX線画像読み取り装置とモニター
X線のデータをデジタル化して管理する装置
超音波エコー
高周波の超音波を使い、臓器を診る装置
トノペン眼内圧計
主に緑内障の時に眼内の圧力を計測する装置
ポータブルスリットランプ
細くて強い光を当てることで眼球の前部を診る装置
内視鏡
胃カメラ、大腸カメラのこと。
異物を飲み込んだ時には大活躍です。
デジタル顕微鏡
腫瘍細胞や白血球、赤血球を詳しく診る装置
X線装置
骨や肺、腹部を診る装置

麻酔〜手術時に使用する装置

生体情報モニター
麻酔中の動物の、心拍数・呼吸数・血圧などを測定し
総合的に状態を評価する装置
麻酔器
ガス麻酔を生体に吸入させる装置
人工呼吸器
麻酔中の動物に、人工的に安定した呼吸をさせる装置
X線TV透視検査
生体が動いている状態をX線で観察する装置
電気メス
高周波電流で発生した熱で生体組織を蒸散させ、
切開と止血をする装置
超音波凝固切開装置ソノサージ
生体組織を超音波で凝固させて止血、切除する装置。
体内に縫合糸を残さないので
『縫合糸反応性肉芽腫』を起こしません。
炭酸ガスレーザー
二酸化炭素を使用したレーザーで、小さい腫瘍を蒸散させるのに使用します。
熱による傷害が少なく、出血も少ないので創傷治癒が早くなります。
半導体レーザー
レーザーメスとして手術で活用したり、一方、出力を変えることにより鎮痛や組織修復促進効果があるために外傷や炎症管理に使用します。
デンタルユニット
歯石除去、抜歯、歯冠修復、歯内治療を行う装置
光線治療器スーパーライザー
最も生体深達性の高い波長帯の光を、最高出力でスポット状に照射する装置。照射された光エネルギーは、局所で熱エネルギーに転換され、感覚的に鍼や温灸のような心地よい刺激感、温感を残します。
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